告知記事

市長の退職金について市民意見を

 昨日のタウンニュースにも掲載されましたが以下チラシのように市長、副市長に4年ごとに何度でもに支払われる退職金(市長2227万円、副市長1420万円)について、6月議会に請願を出そうと思いますが、その前に市民の意見を聞きたく以下集会を開催します。
 申し込みはいりませんのでご意見のある方はご参加下さい。
f0165519_1092266.jpg

文章拡大
 チラシの文章が添付チラシでは読みにくかろうと思いますので以下掲載します。

 財政難を理由に公共施設、学校の廃止や統合を提示して市民を不安に陥れたり、福祉介護サービスの低下もさせている吉田市長ですが、自分の1期4年毎に貰える退職金については一切触れていません。
 全国をみると特別職の退職金は廃止を訴えている一部市長以外は4年ごとに退職金を貰っています。人口や財政規模によって都市ごとに退職金額は異なりますが、40万中核市である横須賀市長の場合は大企業サラリーマンが定年退職時に貰える金額に近いと思います。
 新自由主義で不平等社会にされた日本にあって4割もが非正規雇用であり、多くの勤労者は定年時に副市長の退職金額でさえ貰えないでしょう。
 私達は6月議会に市長の退職金に対する請願を出す事を検討しています。
 そこで納税者、主権者である市民から特別職の退職金についての是非や改廃について意見を伺いたいと思います。
                     横須賀市民オンブズマン
連絡先 一柳方 Eメール:umihiro@bc.mbn.or.jp
電話/FAX046(897)5561
[PR]

by ichiyanagi25 | 2017-04-15 10:17

<< 安倍とメディアの北朝鮮危機に煽... 戦艦陸奥の主砲を置く横須賀 >>