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ボランティア ダイバー求めています

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99年ボサ漁(小枝を沈めエビカニ小魚をとる)に協力するダイバー
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今年6月アマモを植えるダイバー
 横須賀は東京湾内湾と外湾、そして相模湾に囲まれています。島国日本でも3つの異なる性格の海に囲まれる街は珍しい存在です(市長が海の手文化都市なんて言いって町全体が気付いていません)。その海に一緒に潜って生物を見たり写真を撮ってみませんか? 今、東京湾では、よこすか海の市民会議が「追浜に浜を取り戻す」運動の一環でアマモ植栽事業を市補助を受け行っています。6月に植えたアマモの育成観察、アマモ場の生態系の調査にボランティアダイバーが必要です(経費は出ます)。経財部や港湾部の事業でも今後ボランティアダイバーが必要になってきます。また西の海では行政公認ダイビングポイントを復活させるため行動中ですが、こちらも生態のデーター取りなどでボランティアダイバーが必要になっています。
 参加して頂ければ普段潜水できない東西の海に優先的に潜水できます。また今後の展開で様々な特典もあります。
 即戦力を募集しますが、スキューバダイビングの初心者、しばらく潜ってない方でもアカデミックダイバーをめざして横須賀のために一役になおうと思う方、歓迎です。スキルアップのためのコースも紹介します。
 性別は問いませんが年齢は60歳代まで。但し土日(平日)の調査潜水に参加が困難でない方。普段潜れないところに潜り、漁組、行政との関係も出てきますから、恐縮ですが面接をさせて頂きます。
 横須賀の西と東の海が好きな皆さんの参加をお待ちします。ご連絡ください
。希望者は本HPにある一柳宛メールで申し込み下さい。住所、氏名、年齢、Cカード、潜水歴(本数)潜水に関する略歴や思いを記載願います。連絡が取りやすい電話番号(携帯でもOK)FAXお持ちの方記載下さい。
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by ichiyanagi25 | 2004-08-29 00:00

■ 終末期医療のシンポジウムを市民協働で行います

今、3人に1人がガンで亡くなっています。また30代から50代の婦人のガンも急増しています。日本人は人生の最後について考える事を忌避する傾向にあり、誰しもに訪れるこの課題に行政を含め表立って取り組むことはありませんでした。
 しかし病はある日突然に訪れます。その時慌てたり不安におびえないために相談できたり、痛み苦しみを取ってくれる体制づくりが必要と思われませんか?
 そして最後を迎える時は、病院より自宅で「人間らしく」とは思いませんか?
 そこで緩和医療や在宅での看取りについてのシンポジウムを行い、この論議を皮切りに横須賀ならではの安心できる医療体制を作りたいと思います。まずは頭がはっきりしていて自分の希望を言えるガン患者さんの終末から話を始めていきます。
 満足いく人生を送るためにシンポジウムにご参加下さい。
 2年半にわたりこの問題を市民協働で取り組むため市長に質問したり、健康福祉部に提案してきました。
 このほど医師会を含めた3師会に看護協会、行政、そしてやすらぎの会で実行委員会を作りシンポジウムを行うことになりました。シンポ終了後も実行委は解散せず患者の希望をかなえ痛みと精神的苦しみをとる体勢づくりに取り組みます。
 終末医療の充実や家庭での看取りで重要なことは、患者家族が求め、医療機関や行政がその希望を叶える事です。まず私達の気持ちが大事です。是非参加して頂き、満足行く人生を送れる横須賀にしましょう。
8月28日「(土)6時から(5:30より受け付け)
ヴェルクよこすか6階ホール 申し込み不要 資料代500円
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by ichiyanagi25 | 2004-08-11 00:00

泥棒ダイバーに警告

7月初旬、読売と神奈川新聞に「追浜でサザエ生息」の記事が写真入りで掲載されました)。記事が掲載されたその日に、泥棒ダイバーがアイクル釣り施設の階段を利用し物盗り行為をしていたことを知らされました。漁業権を持たぬ者が潜水(ましてスキューバダイビング)をして魚介類を採る事は完全に犯罪行為(漁業法違反)です。今後砂浜再生を目指しているこのエリアでこの様な行為を見つけた場合直ちに警察に通報します。
 週明けにアイクルを管理する環境部、また港湾部と協議し対策を至急立てます。漁業者にも伝えますが、アイクルで釣りをしている方、もし泥棒ダイバーを見つけたら直ぐアイクルに通報して下さい。
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by ichiyanagi25 | 2004-08-02 00:01

小田和湾エコツアー申し込み締め切りました


標記エコツアーは申し込みが30組(60数名)以上となりました。新聞では7月31日必着としましたので、7月31日をもって締め切りさせて頂きました。当選者には本日中に案内が行くはずです、お楽しみに。残念ながら選に漏れた方はノーブランド社のツアー企画を参考にして下さい。以上お申し込み誠に有り難うございました。
 横須賀東西の海をもっと楽しむために
 参加者からシーカヤック活用のエコツアーやシュノーケルによる生物観察などの希望が多ければ経済部や教育委員会に大いに考えて貰い、漁組関与のもと来年から「営業」として成り立つように働きかけます。横須賀の海の活用には市内外からの声が必要です。
 こういう事の積み重ねにより本当の意味での「海の手文化」が造られていきます。先日港湾部の港湾環境計画検討委員会で女性委員が「海の憩い」について『軽々しく書くのではなく海には霊的、精神的癒しがあると』言う趣旨の指摘をされていました。貴重な指摘だと思います。
 今までの我が市の海の手文化の実態は海の手前で止まってしまう「海の手前文化」都市でした。これからは横須賀東西の海に、つかる、泳ぐ、潜る、観る、漕ぎ出す、知る、考える、食べる、飲む。まさに自然の恵沢の享受に繋がることを実現していくこと。そしてそのアクセスを行政が考える事です。
 横須賀の海を100倍楽しめるのにそれが実現できない事の問題を突き止めましょう。私達が望む「海の手文化」を実現するために市民協働をさらに盛んにしていきたいと思います。

思います。
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by ichiyanagi25 | 2004-08-02 00:00