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民主は国民の期待に応えるため従米一派を何とかしろ

民主は国民の期待に応えるため従米一派を何とかしろ
 民主党内に巣ぐう従米残地諜報部隊がこれまでの「草」(間諜の意味)の姿勢を棄て安保関連法案の対案を持ち出してきた。維新の大阪一派と同じ姿勢だ。
 こんな対案など向こうの土俵に乗るだけだから本当の野党ならやらない。提出理由が「政権を担える党だと国民に理解して貰う」だと。よくこんな事がほざける。
 おまえらが09年国民の期待を受けて誕生した民主政権をアメリカの命により潰したのでは無いか。おまえらに政権取らせたところで安部とどれほどの違いがあるのだ(大学の偏差値の差くらいだろう)。
 我が国にジャーナリズム不在だから新聞も本当の事は書かない。反安部を明確にしている地方紙や東京新聞も書かない。
 日本のメディアはまさに商業マスコミであり40年前なら左翼からブル新(ブルジョワ新聞-資本家の走狗)と揶揄されていたが、今こそブル新という呼び方がぴったりする時代は無い。読売、産経、日経は従米ブル新があからさまだが、朝日、毎日もどれほどの差があろうか。こんな民主の対米従属連中を「保守系議員」と共同通信も書いている(読んでいるのは神奈川新聞)。保守では無いアメリカの間諜なのだ。こんな記事で国民が騙され続ける。
 ところで今回は誰の命令か、長島や前原の他に細野や馬淵までがこれに加わっている。しかしよく分かった、今までは若干まともなような振りをしていた奴らが馬脚を現したのだ。
 もう一気にこいつらをあぶり出して、こいつらを民主に残らせて他は非従米の野党に結集するもよし、或いはこんな間諜共は除名か最低限役職停止にすればよいのだが、岡田民主ではそこまで行けるわけが無い。今回は単なる路線争いでは無い。国民の命をアメリカの為に差し出すのかという、まさに「愛国民」的視点で見る事だ。
 ここまで民主党内の対米従属連中が可視化されてきたのだ。
 アメリカの言いなりにならず国民の命と暮らしを守を合い言葉に野党を結集する事だ。国会議員はこの一点で国民の為に結集するのだ。早くまとめ役が出てきて欲しい。各方面でこれを望むとの声を上げよう。
 追記
 しかしメディアの洗脳は恐ろしい。
 共同通信の世論調査では日米安保条約の解消と答えたのは2%しかないとある。情けない。安保条約が全ての従属構造の根源なのだ。
 上杉隆さんによると日本人は新聞情報を信じる人は7割もいてこれは民主国家中最悪な騙され率である(最も日本を民主主義国家というのも怪しいが)。
 安保解消と根源に気がつく人がこれほどまでに減ったのは、左翼政党にも原因がある。91年の冷戦崩壊からこの20数年、共産党までもが安保廃棄を言わなくなった。また非共産の市民グループも原子力空母の母港化反対は言うが安保条約に根源がありこれを解消するしかないとは言わないのである。
 実にナンセンスな運動のやり方だと思う。常識的に言って安保条約を解消しない限り空母の運用配備には文句を言えない事を知らないのか。知っていて言わないならある意味従米の仲間だ。隠しているなら誰のためにやっているかだ。左翼や市民グループが本当の従属構造を知って運動しなければ効果的運動などは構築できない。
 市民も目についた鱗を取ろう。それが軍港150年から学ぶ一番肝心な視点だ。
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by ichiyanagi25 | 2015-07-24 11:08

市民オンブズマン会員制に変更

オンブズマン会員制へ
 会員になりたいとの希望にどう答えるかで会則などを改めて会員制とする横須賀市民オンブズマンを改めて立ち上げる事にして18日、請願の結果と併せた報告会を持った。
7月18日に会則を改め会員制で再スタートすことにした。
 発足お披露目の5月30日はの30数名の市民が集まった(一部諜報に来た人もあり)ので、18日はどのくらいの人数が集まるかと思っていたが、6,7名であった。オンブズマンは会員数を誇る性格では無いのでむしろ冷静に行政と議会監視が出来る人の方が良い。
 市民オンブズマンは会員制をとったので毎議会終了時に報告会をもち、行政が何を提案したか、また議会はどういう態度を取ったかをチエックし、会員の意見を聞き理事会(発足時メンバー)で活動方針を決めるという事にした。
 また請願の出来高い制を求める政務活動費については、継続審査となった事を報告。但しこの継続審査という結果をオンブズマン理事会は余り評価していない。議会は会期不継続の原則があって会期中に出された請願はその会期内で諾否を決定する建前だ。この「会期不継続の原則」を理解していない議員が多いから継続審査となった。
 なお今回の継続審査とは問題の先送り感が強い。無所属みらいは議運で強硬に反対したのに本会議では賛成討論もしないで理由を述べずに賛成に回った。説明責任があると言えよう。
 一番問題は出来高払い制を取るとの採決を先延ばしにした事である。これでは論議の結果(多分議会制度検討会に渡すのだろう)現状通りという結論もあり得るのだ。また継続は最大次の選挙がくるまで引き延ばす事が出来るのである。さすがにそんな事はこちらも許さないが、可能性としては店ざらし、現状のままは十分あり得る。
 請願審査の流れを見ながら、視察などの祭の報告書と一般質問や委員会質問でどのような関連があるのか、1会派1名位をピックアップして精査する必要があるだろう。
特別職の退職金問題
 当日一番論議が盛り上がったのは特別職の退職金であった。
 本市の特別職退職金は以下のとおりとなる。
 当日次の課題で論議したのは特別職の退職金である。 
  市長   22,269,600円 (2,226万円)
 副市長   14,207.400円 (1,420万円)
 教育長      3,555,960円 
 代表監査     3,555,960円   
 上下水道局長 3,507.240円
 なお特別職であるため、一般の退職金の概念とは著しく異なる(お手盛りと言った方が良いか)。一任期4年を勤め上げたときに支給される額であり市長の場合、辞るか落ちない限り、当選を重ねれば何度でももらえる。副市長以下は再任用でも支給される。因みに5期市長をした横山市長(故人)は5回の退職金を貰った。
 また沼田副市長は一般職退職後に蒲谷市長下で代表監査となり、在任中の09年12月に副市長になった。そして13年副市長を再承認(私や藤野議員が再任に反対)されたから、私の記憶違いで無い限り計4回退職金がもらえることになる(5千万円を超えるはず)。この頃メディアが一切言わなくなった「ワタリ」の典型であり横須賀村での既得権を十分享受している。
一般サラリーマン(と言っても大企業の事)が一生かかって貰える額を4年ごとに市長は貰うのである。
 09年、市長選前の議会で蒲谷市長と吉田議員(当時)に退職金について聞いた。蒲谷市長には一般質問でオフィシャルに聞いた。吉田議員には時期は失念しているが直接市長の退職金について考えを質した事がある。答えは両方とも「貰いたい」だった。
 両方とも半額にするとか廃止は一切言わなかった。蒲谷市長にはこれを言えば市長選は有利になりますよと伝えたにも係わらず「退職金は欲しいと」というので「後は有権者の判断となるが厳しく見てますよ」と質問を締めくくったが、その通り落選となった。
 10年前に小泉総理が「総理の退職金は5百数十万円なのに首長のそれは高すぎるのではないか」とテレビで発言し大きく取り上げられた事があるが、この頃メディアのチエックは何事にも甘い。
 本市の場合財政難を市長は口にするがこの様な「不当利益」の退職金には一切触れない。多くの市民に知って貰ってこの退職金について論議を起こしていきたいと思う。
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by ichiyanagi25 | 2015-07-23 13:15

なぜ内閣不信任を突きつけないのか

なぜ内閣不信任を出さないのか-腰抜け民主
 昨日対米戦争協力法案が衆院を通過した。今朝NHKテレビを見ていたが台風情報ばかりで国会の模様は殆ど報じていなかったし、ましてとんでもない法案が通ったとの論調は全くない。これは民放も同様だ。
 報道も「国民の理解が深まっていない」というのは全く筋違いの目くらましだ。アメリカに言われて命を差し出す法案など理解できるわけ無いのだ。駄目なものは駄目と言う報道と、倒閣を言うメディアがまるで無い。NHK視聴料を払っている人はすぐさま止めるべきだし(私は断固支払わない)、大手新聞購読を止める事も抵抗権の行使だし、何より私は騙されないとの表現の一つになる。
 さて国会の対応である。次世代などという持続不可能政党を除いて野党は採決を欠席した。
 反対しても圧倒的多数で採決されるのだから数の少ない野党の退席は戦術してはあり得る。だが易々と通してしまった事に理解を示してはならない。
 民主が本当に採決に怒っているなら防衛大臣、外務大臣、そして総理への不信任決議案を連発すれば良いのである。不信任案は先議されるから、本会議では安保法案が提案される前に最後の抵抗が出来る。
 がこれをしなかった。民主党の前原、長島に代表される従米残地諜報議員が何をしているのか、何時もの事だが全く報じられていない。こいつらが徹底抗戦しないように仕組んでいる事は間違いないだろう。
 それはなぜか?内閣不信任案をだせばその後民主党は安倍政権打倒、いわゆる倒閣運動をしないと辻褄が合わなくなるからだ。これをやってくれるのが国民の期待に答える道であり、真の野党の出現となる。がそうはいかないのである。
 残地諜報者の役割もそうだが、だいたい幹事長、枝野だって管内閣の官房長官で酷い事(特に大震災の原発事故時)をやっていたし、岡田党首も鳩山政権で外相になったときにどうやらだいぶアメリカから恫喝されたらしい。それで転んで鳩山・小沢体制を葬る事に協力した連中だ。
 岡田民主や維新もフラフラしながら欠席したのは、従米で覆われているこの国の国会にも、まだ期待できるとの見せかけ民主主義の演出では無いかと思えないか?。国民は野党の従米度を疑って見る必要があるし、この構図に気がつかないと騙され続ける。
 民主の従米派を斬らないと自民とそれを操るアメリカへの対抗勢力にはならない。しかし国民の期待に反しその勢力の結集が思うように進まないのは、資金を出す者がいない事も原因だろう。
 そこまでアメリカに締めつけられているのかと思うと、まさに暗澹たる気持ちになるが、わかりやすく言えば2012年野田内閣の消費増税方針に反対し生活の党に行った人や、この時民主を離党した人を中心に野党を作る事だ(維新に合流した奴は駄目)。国民は具体的にこう言う野党をとの要求をする運動もした方が良いだろう。
 デモだけでは今の国会は変わらないをおさえつつ、しかし国民は最大限の抗議の意志を示し続けないと安部が増長する。安部に怒りつつ従米で無い野党の出現をと声を上げよう。
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by ichiyanagi25 | 2015-07-17 10:34

反知性内閣で国民犠牲法案採決へ

反知性内閣で国民犠牲法案採決へ 
 本日(7/15-55年前、岸退陣の日)衆院で対米戦争協力法案が強行採決された。
 ヒドイものだ。
 昨日、神奈川新聞に県内首長のこの法案に対するアンケートが載っていたが、反対が一人しかいないのはここまで来たかである。本吉田市長のコメントも最低の部類で語るに落ちる。こんなコメントし出せない首長が原子力空母の件でアメリカに行っているという。何しに行くんだよ、だ。税金の無駄遣いかオンブズマンとして調べてみるがこの際、横須賀を食い扶持にしている市長の事はどうでも良い。吉田市長に命を奪われる事は無いからだ。
 対米従属でアメリカの言いなりで自衛隊をアメリカの為に差し出す法案が衆院を通ってしまった。
 副島さんの予測ではヒラリークリントンが大統領になったら本当にこれが現実の物なるだろうとしている。彼女が国際金融資本や米金融筋から黒人の次は女で国民の目くらましをして、戦争で経済を動かす。国と国との戦争はしないので自国軍は出しにくい。民間軍事会社や自衛隊を使って戦争をするための準備だ。
 戦争に勝った米国は初期占領政策では日本を2度とアメリに刃向わせないために軍備を持たせず、軍部政府の暴走を押さえるために左翼勢力の育成や反戦及び民主主義教育が進められた。それが朝鮮戦争を契機に逆コースとなり自衛隊の創設で再軍備させ、安保条約を結ばせて実質永続占領下に置いてきた。それでも改憲できないように社会党を中心に公明党を含む野党で常に3分の1以上の議席を持たせてきた。
 思えば冷戦崩壊後、アメリカに左翼分断を徹底的にされて、返す刀で保守でも独立、平和を希求する政治家が葬られて20年、今や国会など全く頼りにならないまでに、政府、国会とも従米機関となってしまった。
 私も議員2期目の97年に主に自さ社政権に辟易して社民を離党したがその後の経過を見ると、分断策に乗せられたと反省している。96年の小選挙区導入は反戦平和の社民系政党を壊滅させた。対米従属でない橋龍を粉砕した小泉政権では、鈴木宗男さんを冤罪で葬り(未だに公民権停止中で立候補できない)、05年郵政選挙で自民党にいた自主独立派とハト派の重鎮中堅を除名や刺客を送り、自民党を完全なる対米従属政党に陥れた。
 民主党には明確な従米右翼の前原や長島などを残地諜報者として送り込み、更には野田安住など右翼志操堅固ではないが権力亡者をいれ、ご丁寧にも右ではない管直人や仙石なども籠絡し(教育係はJ・カーチス)て小沢鳩山体制を潰して後は一気呵成にここまで来てしまった。
おバカを総理に頂く悲劇がここまで来た 
 それにして漢字もろくに読めないレベルの総理と財務大臣、とそのお友達内閣。こんな地頭の悪いのしか総理や重要閣僚にさせてくれないアメリカ支配。何とも情けないし、こんなおバカに権力与えて、アメリカの為に金だけで無く自衛隊の命まで捧げるというのはなんと言う事か。安部のヒステリックな道化ぶりを見ていると売国奴とも呼ぶ気もしなくなる。自国言語も頼りない安部はアメリカに操られている自覚ももてないのだろう。むしろ反知性頭脳の思考停止故であるからか、植民地の代官を喜々としてやっているようにも見える。国民の財をジャパンハンドラーズの言う事を聞いて、さらにアメリカに貢いで(年間30兆円とも言われる)自分の首をつないでいるのだからバカはバカなりに保身だけは計算しているようだ。だがこれは完全に国民の利益と反する。カルト教(統一教会)信者ゆえにこんな事が平然と出来るのだろう。
 こんな奴らの犠牲にされてたまるかである。来年の参院選が勝負である。早く国民が票を託したくなる野党を作らないと本当に大変な事になる。
国民は結集しつつあるが託す野党がない
 2週間ほど前に岩波ホールに沖縄のドキュメンタリー映画「うりずんの雨」を見にいった。平日の午後だが席はほぼ満席だった。
 今日の夕方東京から帰ってくるとき日刊ゲンダイを買って安部カルトと反知性自民党と公明による強行採決を読んだ。驚いた事に(嬉しい驚きでもあるが)、タブロイド判を読んでいる人が同じ車両に3人いたが見ると皆日刊ゲンダイを読んでいるのだ。現状に不満と怒りを持つ人はそれ相当にいるのだが野党が分断され巧妙に市民の期待を背負う形の再結集が阻まれている。
 維新はもう橋下派と別れるべきだ。有権者は橋下が影響力を持つ維新は自民の補完勢力と見抜きだしている。次の選挙は大量落選だから、持たなくなるだろう。
 しかし国民の怒りを60年安保の10分の1でも良いから示さないと、いけないし、何より来年の参院選で自公に過半数を取らせない「ねじれ」を生む事から総反抗にかかるべきだ。アメリカ支配はごめんだという有権者がどれほど増えるかにかかっている
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by ichiyanagi25 | 2015-07-15 21:30