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副島講演会の案内

副島講演会の案内
 第7艦隊の根拠地で、いわば東洋の真珠湾である横須賀で、日本は属国であり、日米安保体制は如何に日本が従属(貢がされる)させられるか、の講演会を8月26日午後、ヴェルク横須賀で行います(詳細は添付チラシをご覧下さい)。
 300選挙区中、この神奈川11区での小泉進次郎議員の得票率は84%と日本最高です。
 その横須賀でこの種の講演会を行うのは、当、立憲主義を守よこすか市民の会くらいしかないでしょう。
 ぜひ、日本支配の実情をこの講演会で知って下さい。
 如何に日本がアメリカに支配されて、上納金を払わされているのか、を始め、降伏以降の支配構造の真実を話して貰います。
講演会での話し
 先日、改めて3時間に亘る講演会の中身について、副島さんに以下お願いしました。
 1部で属国日本について、サンフランシスコ講和条約では、日本は独立していないこと、その裏で結ばされた日米安保体制とは、いかなる苛烈な支配体制なのか、を話して下さい。
 横須賀ですから帝国海軍の和平派と称する者がアメリカに屈するよう、愚劣な作戦指導をしたこと。
 海上自衛隊は完全にアメリカ海軍の指揮下にある事(始めから米海軍の補完部隊として再建を許された)。
 横須賀基地がアメリカにとって如何(アジア支配のため)に重要な基地か、お話し下さい。
 同時に北朝鮮が米海軍横須賀基地(東洋の真珠湾)に、ミサイルを撃ち込むことなどありえるのか。メディアに煽られている人も横須賀は多いので、お話し下さい。
日本支配の背景を知る事の大切さ
 横須賀ではアメリカの属国を信じたくない人が多くいます。だから小泉進次郎が得票率で84%もとる、日本最悪な選挙区です。
 思いやり予算など、むしろかわいいもので、属国として如何に貢がされているのか。政府、メディアが触れないことを、説明して下さい。
 政府とメディアに騙されないが開催趣旨です。
 第2部では安倍政権のカルトぶり。統一教会が如何に日本の政治を支配しているか、お話しし下さい。
 小池都知事と統一教会の関係もお願いします。

※ 先週タウンニュースに掲載されましたが、前売り扱い希望の方は住所、氏名、電話番号記載の上、メールumihiro@bc.mbn.or.jpにて8/20までに申し込み下さい(電話申し込みは出来ません)。
なお事前申し込みが無くても、当日参加は出来ます。
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タウンニュース記事。事前申し込みは「住所、氏名、電話番号記載の上」がありませんでした。メール申し込みは、このホームページトップから、入ることが出来ます。
信じたくないでは無く、騙されないこと
 安倍政権の支持率が下がっているのに、メディアはそれに代わるために、何が必要かを指摘しません。石破氏の腰の定まらないこと、民進は自公と何処が違うのか!大事なところを指摘しません。
 この講演会でメディアが絶対に報じられない、安倍夫妻の内幕、そして安倍政権を牛耳るものが、何であるのかを知ってください。
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 多くの市民の参加をお待ちしています。
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by ichiyanagi25 | 2017-08-11 18:42

何が内閣改造だ!

何が内閣改造だ!
テレビは一番の政府広報機関
 この数日間、安倍による延命、内閣改造の馬鹿騒ぎがテレビで繰り返されている。
 もう持たない安倍に胃瘻や点滴ぶち込んで、姑息的延命処置をやっているだけだ。
 このカルト政権は狂っているから、政治の尊厳死の道も知らないのである
 ところで安倍政権のお友達権力政治の源泉は、下級武士がクーデターで政権奪取してしまった明治政府にある。いわゆる閨閥(けいばつ)政治である。
※ 閨閥とは政界、財界、皇室などとの婚姻関係で結びつき、実力以上の力を持つ、血族関係による日本支配構図である。
 政治家、特に自民党の政治家を語る上で欠かせないのが閨閥の存在。政界、財界、官界、果ては旧華族、皇族等と二重三重に結ばれた血のネットワークによって権力構造を形成、維持している(日本の政治を糾弾する-より)。
近現代は閨閥(けいばつ)政治
 日本が明治以降、如何にこの閨閥政治で国民が酷い目に遭ってきたかは「岸家の閨閥」などを検索すれば、早わかりできる。
 本格的に知りたい人は昨年上梓された『日本近現代史入門-黒い人脈と金脈』(集英社インターナショナル-広瀬隆著-¥2700税込み)などを読むと良いだろう。
 そしてこれを見れば、安倍の家系が長州系であり、まさに日本を支配してきた閨閥のインナーサークルの一員が分かる。この家系に産まれれば、安倍や麻生のような、偏差値の低い大学出でも総理や財務大臣になれる(当然コントロールされるが)。
 だから150年も、お仲間のための政治が行われてきたし、それが継続中である。
 20世紀中盤までは、この閨閥が仕組む戦争に、国民が駆り立てられた。敗戦後はアメリカの支配下に置かれ、これまでは金を貢がされてきたが、安倍によってアメリカの為の海外派兵を合法化した。
閨閥と金融資本
 外様藩の薩摩長州からなる下級武士が英国の後ろ盾で、幕府を倒し、幕府についていた金融資本(鴻池、平野屋、天王寺屋など)が、藩財政も運営したことのない新政府の下級武士達によって意図的に潰され、薩長に付いた三井、住友を優遇しクーデター政府の金庫にした(英国の指示があったのだろう)。
 下級武士を煽ったのが英国と、実質に動かしたのが英国ユダヤの死の商人である。マセソン商会やその代理人グラバーである。死の商人ののために戊辰戦争が起こされたとみるべきだろう。明治になると英国のロスチャイルドは三井を傘下(資本提携)にした。
 一方アメリカは内戦である南北戦争で手間取り、英に先を越された。
 そこで米国は1860年代後半から巻き返しを図り、新興米金融資本のロックフェラーは岩崎を育て大三菱とした。
 財閥とは超大企業のことであるから、軍艦や商船との関係で見れば三井は川崎重工を作り、三菱は三菱造船を作って対応した。この2代政商と海軍の関係を見ると、支配構造がよく分かる。戦艦、空母の建造順を見入ると1番艦を呉か横須賀工廠で作り2,4番艦は三菱か川重で作るのである(例 戦艦武蔵-三菱長崎、空母瑞鶴-川重神戸)。
 この様に日本の近現代史の本当を見ると、薩摩長州の成り上がりが閨閥を作り、時を経るに従い益々そのインナーサークルを強化し、※印の通り閨閥を作る。そしてその裏には覇権国と国際金融資本(元祖グロバーリスト)がある。との支配構造なのである。
安倍政権はグローバリストのパシリ
 安倍のやっていることはグローバリスト(日本管理の元締めが竹中平蔵)のための、経済金融政策であり、規制緩和なのである。またもう一方はアメリカのネオコンらが牛耳る産軍複合体の僕でもあるので、アメリカの為の憲法改正(海外に兵を出す合法化)や、戦時立法や秘密保護法を作ってきた。
 加計問題も新自由主義的手法で自分たちのために「岩盤規制」(国民や国家を守る規制もある)をぶち壊しているだけだ。但し安倍とその仲間は基本的にバカだから、対応や言い訳が余りに稚拙で、この構図が大部分の国民に分かって今の支持率に落ち込んだ。
 これを見ると分かるが、要するに安倍にしたってパシリでしかないわけだ(だから賞味期限切れ)。
 気がついた国民は更に、どういう仕組みで今の格差不平等社会が作られているのか、を知る事で、騙されない、煽られないの、たくましい国民になれる。
 だから安倍政権である限り、閣僚を代えたって本質は代わらないことを、この際認識して、政府の宣伝機関であるメディアが馬鹿騒ぎしている、組閣報道を冷笑していましょう。
 野党が弱いというのは、民進にいる過半数の議員が、新自由主義とアメリカの家来を喜んでやっているからだ(安倍と基本的に変わらない)。国民のことを考え、経世済民を考える本当の野党は、この4年半に安倍のやったことの全部反対を言えば良いのだ。
 それを言える真の野党を求めよう。
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by ichiyanagi25 | 2017-08-03 11:02