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立憲民主をどう全国展開するか

立憲民主をどう全国展開するか
 
対米従属勢力の失敗
 安倍は小池そして前原による野党分断工作で、自民は負けずに済んだが、公明は5議席を失った。安倍は台風にも助けられ現有議席を待ったが、自民支持層でも安倍は飽きられている。それは自民党全体が感じている。
 また小池が図に乗って、民進内のリベラル系を排除したので、瓢箪から駒で、立憲民主党が出来、国民の支持を得た。
 今回の選挙で、国民にとっての最大の収穫は、したすら従米でない勢力の核(立憲民主)が出来た事だ。小池、前原は今まで唯一国民の為になることをやってくれた。これで歴史に名を残して、引退した方が、更に国民の為になる。
 冷戦終了後からの国内政治の動きを概観すると、対日支配勢力は社会党を解党させ、反安保(アメリカ支配の拒否)勢力を大きく減じさせた。
 そして、この27年間、安保体制を日米同盟と呼び、従属関係の本質を隠し、右翼でも反米独立を叫ぶ者は絶滅危惧種に追いやられ、アメリカによる対米従属の徹底支配が進んでしまった。
 日米同盟と言うが、少し頭を使えば、同盟関係が対等であるか、どうか、くらいの判断はすぐつく。しかし全メデイアを通じて、洗脳しているから、5割の国民(特にB層)は軍事、外交は全てアメリカに従わざるを得ない、従属構造に気がつかない。
 そして更にアメリカ様に全て従わないと、日本の明日は無いと信じ込まされている。
 その結果、日本独立回復すら、言えず、故に憲法の上に安保条約がある支配構造も理解出来ない。そして経済では国境なき新自由主義のグローバル資本によって、日本の資産が、奪われ続けている。失われた四半世紀の原因は、全てここにあるのだ。

保守2大政党制の否定で市民・野党共闘

 さて今回の選挙で、まさに瓢箪から駒で、立憲民主党が出来た。小池勝共思想のなせる業で、奇貨として立憲主義の政党が出来たのだ。
 市民運動と学者文化人連合が、この政党と連携するシステムが必要だ。
 希望に早くから行った従米極右連中は、小池と組んで排除した人達で構成される、立憲民主とは、一緒になる事はまずは無いだろう。しかし、安倍打倒のため、纏まらなければと言うことで、またぞろ、旧民主の様に思想・理念を2の次にして、再編するなら、これは、またぞろ国民の期待に背くことになる。
 立憲民主党は1年は立憲主義に基づいて、対米従属と新自由主義のしもべにならない党を作る、ことに専念すべきだ。
 同時に保守とは何かを明らかにすることも、今の日本には必要だ。
 安倍や希望の反共主義者らは、今や脅威では無い共産主義を叩く意外の思考回路を欠いているから、国家統制を嫌う自由主義者、リベラルも敵視しているのだ。
 だいたい保守と言う概念が生まれたのは、フランス革命の行きすぎに対する批判だから、当時はまだ共産主義は出来ていない。日本では、反共こそが保守と信じているのは知性の無い、従米右翼(新自由主義者は極左)である。
 保守の解釈からすれば、アメリカには本来の保守思想は希薄である。これを解説すると長くなるので今回は止めるが、今まで言っていた保守2大政党制は日本では四半世紀やってきて出来ないのだから、もうそう言う考えはやめた方が国民の為だ。
 結論を言うが、公示前の1週間で出来た、立憲民主党を全国展開し、地方組織や地方議員を持つ全国政党に持って行くべきだ。
 社会党はGHQ民政局の指導で作られ、尾張徳川の財政支援(GHQの要請で資金援助したのだろう)を受けスタートし、総評をバックに全国政党となり40年間野党第一党の座を占めた。
 今回は国民との連携で、この政党を全国展開し、独立の回復と、国民の命と暮らしを守る政党にすることが、国民の為だ。その核が出来るまで政権交代など言う必要は無い。
 政権交代の必要は、行きすぎた従米(アメリカの為に海外派兵する)と、新自由主義のための政治にブレーキをかける事だから、再来年の地方選及び参院選まではブレない野党の育成期間だ。
 その為に市民、文化人との連携共闘関係を作る事を市民側から求める必要がある。 



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by ichiyanagi25 | 2017-10-28 11:27

メディアと小池に騙されず投票を!

メディアと小池に騙されず投票を!
 内閣不支持率が支持率より高いのに、自公圧勝とはなんだ!である。
 この最大原因は小池が自民と示し合わせて、野党を分断したからだ。前原が大馬鹿でこれに乗った。この2人は国民の手で政界追放だ。ただし、メディアも小池の任務は終わったかの如く、叩いて、希望失速。多数国民は希望は第2自民と見抜いた。
 小池の排除発言を大きく取り上げたのはテレビである。これで分かる様に、どうしようも無くB層を洗脳して、自公圧勝を演出しているのが特にテレビ、次に大新聞だ。
 メディアは本質や実はこういう実態である、を全く伝えていない。特に問題は定義や用語、そして分類について、誤用誤訳を放置して、国民を誤らせていることだ。

自称保守は全てニセ保守
 まず保守である。安倍や小池は自称保守だ。
 保守とはいつから、出てきたのか。フランス革命の時からで、武力革命の必然から、王制を倒したあと内ゲバが起きて、血で血を洗う状況となり、フランス国内を大混乱に貶めたところから、政治の行きすぎを戒めるために出てきた考えである。
 若手哲学者の適菜収(てきな おさむ)さんは、保守や保守思想について、わかりやすくこう言っている。
 保守はイデオロギーを警戒する思想である。人が熱に浮かされて行動することを戒める。常識外れは止めろであり、常識的に慎ましく振る舞え。思想の暴走を防ぐ。保守はゆっくりと慎重に改善をしていく(改革は言わないし、まして革命は認めない)。
 この保守の意味を我々は認識すべきだ。
 これからみれば、この道しか無いとか、改革、改革と絶叫し、はては左翼思想の革命まで口にするのは保守ではない。安倍小池は明らかに反共の熱病に浮かされる狂気を見て取れる。だから安倍と小池、そして、その一味は絶対に保守ではない。
 今の自民党や、まして希望の党は保守ではないとメディアは指摘しない。まっとうな識者の意見も紹介しないし、だから適菜さんは絶対にテレビには出られない。
 テレビの言うことは根本から疑うことが、正しい有(主)権者の思考回路なのだ。

政治英語の誤訳がヒドすぎる 
 既成勢力の仲間であるメディアは、トランプ叩きのために政治英語を誤訳して、国民を世界常識からズレたところへ、持って行っている。
 どうもテレビや新聞記者は、この状況に自分も巻き込まれ、我を失っているようだ。
 ポピュリズムは大衆迎合主義ではない
 ポピュリズムを大衆迎合主義と訳すがトンデモない。これは右から左まで全部誤訳して、全政党が間違った解釈をしている。
 既成権力の枠からはみ出した、草の根の民衆の怒りを体現するもので、一口で言えば、人民主義とか大衆主議と訳すべきだ。
 大衆迎合の意味合いでポピュリズムやポピュリストを使ったら、外国人政治家やジャーナリストと話しにならないだろう。
 トランプは反グローバル主議で、棄てられた国民を大事にしろという、人民の怒りの声を聞いているのであり、大衆迎合ではない。
 既成勢力の仲間であった、今までの大統領が言わなかった、一般国民を大事にするということだ。
 アメリカやヨーロッパではグローバル主義による搾取に、怒りがわき上がっている。だから英国はEU離脱し、アメリカはトランプを生んだのだ。日本のメディアは非正規4割と格差の日本で、国民の怒りに火がつかない様に、間違った訳を訂正しない。
 またアメリカン・ファーストをアメリカ第1主義と訳すのもトンデモない間違いで、アメリカ国内政治最優先という意味。よその国にチョッカイ出して、アメリカの若者を海外に出して、死なせないと言う約束でもあるのだ。

国の借金は国民の借金でない

 メディアは、良きつけ悪しきにつけ、小池ばかりとりあげて、争点を混乱させ、小池前原が、安倍政権の延命に力を貸していると言わない。
 安倍が消費増税先延ばしを止め、公約に掲げたが、これは財務省が勝ったと言うことだろう。この財務省論理応援のためか、テレ朝までが、千兆円もの借金があり、国民1人当たり、800万円に上るとかやっていたが、トンデモない嘘っぱちだ。
 国の借金は国民の借金ではない。国民は貸している方だ。国債のことを借金と称するのだが、だいたい千兆の借金はアメリカの国債を買わされている分である。この真実を副島さんしか言わない。
 アベノミクスの量的緩和というのは、お札を大量に刷ってバラまく、が本当の意味だから、だぶついたお札で日銀が国債を買いまくり、今や41%が日銀所有だ。
 では一番の買い手はと言うと伝統的に、保険会社や民間銀行である。今はこれが45%。他にはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が5%。投信・証券会社が2%だから、合計52%が国民の金が原資である。要するに国民は政府に金を貸しているのだ。
 こういう真実を言わずに、アンタの借金がこんなに膨れていると、詐欺師まがいに貸し手の国民を、騙し、恫喝しているのだ(メディアは政府の洗脳機関)。

憲法の上に日米安保条約がある
 さて最期に、改憲派も護憲派もアメリカの掌で踊っている、憲法論議についてである。
 20年前に副島さんは証拠を揃えて、日本はアメリカの属国(独立していない)であるを明らかにした。鳩山政権崩壊後、アメリカに楯突くと、政権は崩壊させられるを知った、若手の矢部宏治氏や安保問題研究者(末浪氏)等が、憲法の上に安保条約があり、軍事的には完全にアメリカの支配下で、自衛隊は独立国としての軍隊ではない事を明らかにした。
 しかしこの事実から護憲論を展開していない。
 従米の安倍はアメリカに言われて、9条1,2項を残したままで、改憲すると言っているのだ。ここで改憲したってアメリカの為に自衛隊を差し出すという最終保障を与えるだけで、日本のために、まして国民の為には何ら恩恵は無いのだ。
 安倍が幾ら粋がったって、自衛隊は動かせない。3自衛隊の指揮権は総理ではなく、アメリカが握っているからだ。
 護憲派は選挙が終わったら、憲法の上に安保条約があるのに「改憲して何になるのか」と質問することだ。
 更に言えば、安保条約を結ぶ原因になった、サンフランシスコ講和条約に、日本は独立したとの文章があるのか?を明らかにすることだ。どうも国会では「これを言っちゃあ、お終いよ」らしい(共産党も言いませんね)。
 だがここを認識することで、アメリについて戦争させられる愚かさしに気がつく。

無党派層の投票で安倍小池を追放する

 ということで、安倍の様なアメリカと海外資本に操られる、狂気(バカ)の総理を早く辞めさせる。そして国民の暮らしと命を守るために、自公と小池希望には絶対に入れない様にするしかない。無党派層は立憲、共産、社民に投票しよう。

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by ichiyanagi25 | 2017-10-20 10:48

小池希望は自民安倍の希望通り

小池希望は自民安倍の希望通り
 全国紙や通信社が選挙序盤の各党の情勢を伝えている。
 テレビ局を持つ全国紙らのメディアは、基本的にアメリカに従う政府、与党の宣伝機関であるを認識して、報道に接するべきだ。 
 だから自公が300議席をうかがう、という情報に振り回されて、安倍を倒すことは出来ないのかと、諦めるのは早計である。
 立憲と共産社民に票を集中すべきだ。無党派層の底力を見せようでは無いか!
 だいたい消費増税を訴えて勝利した政権は無い(宇野、橋龍、管直人)。
 騙されてはいけない。安倍政権は、社会保障費を切り下げ、高齢福祉では施設介護より家庭介護へ誘導するなどの法律(プログラム法)が既に成立させている。
 だいたい安倍はTPPにしても、安保法制にしても、選挙の時に言った事を、平気でひるがえすし、言わなかったことを持ち出し強行採決することも、忘れないことだ。  
 メディアも新自由主義に毒されているところが殆どだから、消費増税は大衆増税であり、国民を痛めつけるといわない。
 テレビは相も変わらず、国の借金(国債発行額)を国民1人当たりにすると幾らだとか、家計に例えて洗脳するが、国債は国民の金で買っているのであり、国民は政府に金を貸している方なのである。国家会計を家計と同列に扱うのも全く間違いだ(洗脳だ)。
 だから消費増税を明確にしている、安倍が負けなかったら、それはメディアの洗脳と小池のおかげと言うことになる。国民よ騙されるな、である。 
自公優勢は小池と前原のおかげ
 何度も指摘している様に、安倍と小池は凶暴な反共主義(反リベラル)で一致し、統一教会仲間であるから、裏ではビッタシ繋がっている。
 小池新党が出来るまで、森友加計疑惑で、安倍は議席を大きく減らすのはハッキリしていた。
 現状は、安倍の危機に呼応して、小池が安倍を救済のために新党を立ち上げ、独裁党首になって、実質勝つ気の無い選挙(前職の国替えやポンコツ大量立候補)をやっているからだ。
 自民を負かすには野党が一本化することが最重要だ。そこで小池は民進の右翼、反共連中をまきこむ形で野党分断を図った。最終的には前原(これほどバカだとは思わなかった)を籠絡して、まんまと民進解体へ向かわせた。
 ただし、小池のやり過ぎで、立憲民主を生んだ。いずれにしても、野党分断で一本化の阻止には成功した。
 だから、表題の通り、小池の希望の党は、安倍の希望の通りと言うことである。
 だが諦めることはない。
 仮に自公勢力が議席を300に迫っても、その代わりに極右の希望が、大量落選するのだから、国民にとっては100%負けにはならない。
 また9条を改憲したって憲法の上に安保条約があり、自衛隊の指揮権を全てアメリカに握られているのだから、現状はかわらない(アメリカへの戦争協力は加速するが)。
 私が心配するのは9条改憲より、従米と新自由主義者が350議席をとり、平和主義と主権在民、基本的人権の根幹が壊されることだ。
 そこで我ら国民は、こんな低脳で乱暴でアメリカに奉仕する安倍を退陣させるために、立憲、共産、社民に投票し、1人でも多くを当選させよう。
選挙後にすぐ野党再編劇
 小池希望は怨嗟で充ち満ちているから、首班指名どうのこうの以前に、特別国会招集前に分裂する。この野党再編劇に市民が絡むことが大事だ。
 この際、国民の為に連合を割って、官公労系労働組合と市民連携をバックにする護憲政党を作ることが、一番わかりやすい。
 そして今度こそ共産を含んでの野党統一候補を、擁立できる体制にむけてスタートする。小池の業火に焼かれたが、すぐに焼け跡の中から再起の道へである。
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by ichiyanagi25 | 2017-10-14 20:11

小池欲望に騙されず、護憲野党3党に投票しよう

小池欲望に騙されず、護憲野党3党に投票しよう
 
 メディアは自公と希望維新と立憲共産社民の三局構図の戦いという。
 大嘘である。
 グローバル企業(新自由主義による格差と拝金)の為の制度改悪を推し進め、アメリカの戦争(ネオコン・産軍複合体の金儲けと世界支配)に協力することでは、安倍自民と小池「欲」望の党は寸分の違いもない。
 先のブログで小池は、誰に育てられ、政界渡り鳥で、どう都知事を射止めたかを副島さんの記事を引用したが、小池はまさにアメリカ軍事勢力とグローバル企業のために働くために、強烈な反共主義者として送り込まれてきたのだ。
 だからいつもメディアに「好意」的に取り扱って貰えるのだ。
メディアは安倍と小池が強烈な反共主義(勝共運動)で、統一教会であることは、伝えない。

安倍と小池のタッグは護憲潰しが目的
 今回なんで、小池が私党を作り「野党」第一党の地位を占めようとしているのか。
 1に護憲勢力を根絶やしにすること。セカンドミッションが安倍を助ける為である。
 だから反安倍で200議席もうかがうか、という情勢になったところで、急に護憲派排除を言いだし、反共の牙を早くにむいて、国民を驚かせた。そして最大の隠れ目的の安倍を助けるために、自ら出馬もしないとなった。
 驚くことに小池は更に供託金負担度のみならず、公認料や写真撮影代まで要求した。まさに統一教会の催眠商法で、金を巻き上げる手法と同じでは無いか。
 解散の本当の理由は、北と戦争を準備するアメリカに護憲派勢力(アメリカの戦争に付き従わない)を更に少数に追い込んでおけという指令であったと言う指摘が頷ける。
 だから小池新党を立ち上げさせ前原を巻き込んで、民進を解体させ、民進内の護憲派を大量落選させることが目的である(メディアはこの分析をしないが)。
 小沢一郎は完全にはめられた。しかし情けないのは自由として選挙は戦わない事だ。
 これで彼の政界再編劇での役回りは、終わるかも知れない。墓穴を掘ったと言っておこう(騙された気分だ)。 

アメリカの戦争に従わない護憲野党に投票を

 メディア、特にテレビと大新聞は安倍自公と小池・維新そして立憲民主、共産・社民3局の争いと言うが大嘘だ。こんなフェイクに有権者は騙されてはいけない。
 アメリカがやる戦争に率先して協力し、自衛隊を海外に出すという安倍・小池改憲勢力と、そんな下らんことはするな、と言う護憲勢力の争いである。
 私は、いわゆる9条の会的な護憲派ではないが、常に戦争をして経済を廻し、世界覇権を維持するアメリカの戦争に、付き従う程、愚かしいことはない。
 ここは、まさにアメリカが1946年に、新生日本は、これで行けと命じた日本国憲法で、自衛隊を海外に出す事は出来ませんと、かつての自民ハト派の線で、国民の過半数が纏まり、まさに国民の命と暮らしを守ることをした方が、良いとの思いだ。
 明後日、公示となるが、くれぐれもメディアと小池に騙されず、比例では護憲3党に、それぞれの選挙区では立憲、共産、社民が棲み分けて出るから、この3党の候補者を一人でも多く当選させる投票行動を呼び掛ける。

声明発表

 6日記者会見して市民3団体で主権者国民として、以下声明を発表しました。


国民不在の総選挙に主権者としての声明

 現憲法を尊重する主権者国民として、及び野党共闘を求めてきた者として、今回の総選挙と、立憲民主党の立ち上げについて、意見を表明します。
 現憲法は前文冒頭で、以下規定しています。
『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと子孫のために、中略 わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する』。引用以上。
 要するに国民がもつ主権は、一人一人が行使は出来ない。国民が持つ主権の行使をする代表者が議員であり、故に主権の行使を信託する厳粛な行為が、選挙であると言う大原則ですが、この認識と確認が、選び選ばれる両者に著しく欠如しています。
 特に主権の行使を委託される候補者、及び議員が、その自覚に欠けています。
 この認識を全く持たない安倍総理は、皆が不思議に思う、この時期に、誰に命じられたか、解散権は総理の専権事項という暴論で、解散をしました。
 また民進党は、前原代表の全く身勝手な言い分で、安倍首相と同じ反共主議で改憲派の小池百合子都知事の党に合流し、主権者の信託の裏切りをしました。
 自民、民進党首の行為は、憲法がいう、国政は国民の厳粛な信託で、その権威は国民に由来するを、冒涜しており、断じて許せません。
 さて、2012年、民主党が下野して安倍首相に代わってからの、5年間、民進が自公への対立軸を明確にたてないため、主権者が政治に失望し、支持政党なしと棄権を生んで安倍一強を許しています。その間隙を突いて小池都知事が希望の党を立ち上げました。
 希望の党の主張は、アメリカの戦争に追従することで、安倍首相と共通しています。 自民・希望両党は、対米軍事従属とグローバル主議の追従の点で、自民Aと自民Bの違いしかなく、両党党首共通の狙いは、護憲勢力潰しであると断じます。
 今回、これに対して、立憲民主党が結成されたことを、私達は歓迎します。
 立憲民主党が、党名の通り、主権者の代理として議決権の行使をする事を期待します。また今まで市民と連携してきた4野党共闘を、立憲、共産、社民の3野党で引きつぐと思いますが、私達は野党共闘の統一政策として、以下を求めるものです。
 ・憲法を守り、憲法違反を繰り返す、安倍政権を打倒する。
 ・アメリカの戦争に協力する安保法制を廃止する。
 ・脱原発 稼働中の原発を停止し、全原発の再稼働をさせない。
 ・国民経済を破壊する消費増税に反対し、法人税、所得税の見なおしをする。
11区での対応
 11区は全小選挙区中、最も自民候補の得票率が高く、保守リベラルが対立候補としないと、非自民有権者の受け皿となりにくい土地柄です。現状の立候補予定、共産と進次郎氏での選挙では、結果が見えており、非自民の有権者は投票意欲を減衰させます。 
 小泉王朝の11区では安倍的改憲阻止で共通する、立憲民主、共産、社民党が協力して、3野党共闘の実現をされる様、強く要望します。
 また有権者に対しては、安倍政権を退陣させるために、3野党及び、候補に投票される様、呼び掛けます。  
      2017年10月6日
 立憲主義を守るよこすか市民の会 横須賀革新懇 原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会


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by ichiyanagi25 | 2017-10-08 10:46

民進リベラル派は、至急新党結成を

この国が統一教会に乗っ取られる!

民進リベラル派は、新党結成を!

 統一教会の日本破壊者、小池百合子の亡国の仕掛けが、ようやく見えてきた。
 アメリカの対日支配勢力(非トランプの既成勢力)は、昨年の米大統領選でヒラリーが勝てば、英国と日本の総理を女にしても良いと、考えていたという。それで英国はメイが首相になった。
 日本では昨年6月に舛添が、取るに足らない倫理問題で強制辞職させられ、小池がメディアに持ち上げられて都知事になった。これは安倍の次は同じ統一教会であり、対米軍事従属で、小池を据えるという、シナリオだった。
 トランプがエスタブリッシュメント勢力に勝ったので、この線は消えたが、今年になって、米中が共同で北朝鮮(金正恩)体制を崩壊させるとなった。
 そのためにアメリカが軍事行動をしやすい様に、国内の反戦派を封じ込めろで、トランプに命じられて安倍が急遽解散させられた(この、おかしな解散の真相はここにある)。
 そこで練られたのが、民進内の対米従属でない、勢力の抹殺である。これは日本会議や統一教会に属している極右勢力が、野党第一党になって、安倍、小池の極右2大勢力で、日本を乗っ取るという流れである。
 民進の代わりに安倍自民を「やっつける」という、国民のガス抜きのために用意されたのが小池だった。
 そこで今年都議選までは、自民党都議団を守旧派扱いし、劇場型選挙をさせて、都民ファーストを都議会第一党にした。洗脳ツールのテレビを使って全国に小池のイメージを浸透させた。
 小池も若狭も7月始めまで自民党籍であった。これは安倍官邸が、小池を統一教会の別働隊として、容認していることの良い証拠だ。
 離党は野党リベラル勢力削減のために、自民党籍ではマズいので偽装離党したのだろう。
 そしてとにかく安倍を倒そうという、国民へのガス抜きのために、ポーズを取って刷り込んでいるが、小池の本心は安倍打倒ではない。
 そして本籍右翼の前原と組んで、民進解体に持って行き、対米軍事従属でない者を排除、抹殺しようとしている。
 前原の最期のミッションはこれだったのか、と思わざるを得ない。

極右に対抗する新党を立ち上げよ

 枝野はグズグズしないで、極右に対抗する新党を立ち上げて、党名の浸透を図るべきだ。
 北海道、東北、長野など旧社会党や民進リベラルが強いところは、枝野に全てを任せず、反自民・反小池の真の野党新党を結成して、比例でも当選できる体制を作るべきだ。
 この新党は、全国展開した方が比例票が各ブロックで集まる。
 これで社民、共産そして市民団体と共闘態勢を作れば良いのだ。
 細野や玄葉などが、小泉ばりの復讐心で、公認の取り扱いを巡って、民進連中をもてあそんでいる。此奴らが極右の人非人(にんぴにん)である事がよく分かる。多分ここまでやるのは、此奴らも統一教会なのだろう。 
 此奴らは保守を名乗るが、偽保守である。保守の定義を確認する必要がある。安倍を含めて小池は明確に統一教会である。此奴らは保守では無く、カルト極右だ。真の保守思想は、こんな過激で、汚いことはしない。だいたい対米従属で独立の気概がないのは、保守思想ではない。
 主権者はカルト勢力に日本が乗っ取られる。を見抜いて、真の反安倍、反小池の新党と野党連携を求めよう。
 ※2日午後、立憲民主党が立ち上がった。
 小池が公示日の10日前に、本心を明らかにしたのが良かった。これで国民も毒婦の本心を見抜くだろう(テレビと読売か産経しか読んでないB、層は別にして)。このおかげで、新党の立ち上げも間に合った。暁光(ぎょうこう)である。

毒婦小池の氏素性

 メディアは統一教会と政治家の関係について一言も触れないが、副島さんが小池の氏素性について書いているので転載させて貰う。

 副島隆彦さん、重たい掲示板より抜粋。
 笹川良平という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)の大物が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点になってきた笹川財団こそは、統一教会の大きな資金源である。 
 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。 
 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスターとしてデビューして有名人になった女性だ。

 彼女は、関西学院(かんせいがくいん)大学の学生を1年生で辞めて両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学した。小池の両親は、現地で日本料理店を経営していたという。日本人が、イスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、アル・アズハリ学院に行くはずなのに。

 
 カイロ大学は、アメリカのCIAが作ったアメリカン・ユニヴァーシティ(大学)の隣、というか、その敷地の一部である。CIAが、反共産主義の牙城(がじょう)として、中東アラブ世界にも撃ち込んだ楔(くざび)、拠点である。同じく日本は極東(きょくとう)での反共の拠点である。 英語では、bulwark against communism 「ブルワーク・アゲイスト・コミュニズム」 「反共の防波堤、土塁」という。

 そこに 少女時代から、反共(はんきょう)の闘志として育てられた小池百合子が、40年前に日本から送り込まれたのだ。 このことから、CIAの中の一番、強硬な反共主義者の強固な組織が、勝共連合=統一教会を作ったことがよく分かる。それとローマ・カトリック教会の中のイエズス会である。


 このMoonies ムーニー(ユニフィケイション・チャーチ) の強大な官僚組織がワシントンDCに存在して、いかなトランプ大統領でも、この 8つのカマ首を持つ、八岐大蛇(やまたのおろち)を斬り倒すことが出来ないでいる。

以上


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by ichiyanagi25 | 2017-10-02 11:01