民進リベラル派は、至急新党結成を

この国が統一教会に乗っ取られる!

民進リベラル派は、新党結成を!

 統一教会の日本破壊者、小池百合子の亡国の仕掛けが、ようやく見えてきた。
 アメリカの対日支配勢力(非トランプの既成勢力)は、昨年の米大統領選でヒラリーが勝てば、英国と日本の総理を女にしても良いと、考えていたという。それで英国はメイが首相になった。
 日本では昨年6月に舛添が、取るに足らない倫理問題で強制辞職させられ、小池がメディアに持ち上げられて都知事になった。これは安倍の次は同じ統一教会であり、対米軍事従属で、小池を据えるという、シナリオだった。
 トランプがエスタブリッシュメント勢力に勝ったので、この線は消えたが、今年になって、米中が共同で北朝鮮(金正恩)体制を崩壊させるとなった。
 そのためにアメリカが軍事行動をしやすい様に、国内の反戦派を封じ込めろで、トランプに命じられて安倍が急遽解散させられた(この、おかしな解散の真相はここにある)。
 そこで練られたのが、民進内の対米従属でない、勢力の抹殺である。これは日本会議や統一教会に属している極右勢力が、野党第一党になって、安倍、小池の極右2大勢力で、日本を乗っ取るという流れである。
 民進の代わりに安倍自民を「やっつける」という、国民のガス抜きのために用意されたのが小池だった。
 そこで今年都議選までは、自民党都議団を守旧派扱いし、劇場型選挙をさせて、都民ファーストを都議会第一党にした。洗脳ツールのテレビを使って全国に小池のイメージを浸透させた。
 小池も若狭も7月始めまで自民党籍であった。これは安倍官邸が、小池を統一教会の別働隊として、容認していることの良い証拠だ。
 離党は野党リベラル勢力削減のために、自民党籍ではマズいので偽装離党したのだろう。
 そしてとにかく安倍を倒そうという、国民へのガス抜きのために、ポーズを取って刷り込んでいるが、小池の本心は安倍打倒ではない。
 そして本籍右翼の前原と組んで、民進解体に持って行き、対米軍事従属でない者を排除、抹殺しようとしている。
 前原の最期のミッションはこれだったのか、と思わざるを得ない。

極右に対抗する新党を立ち上げよ

 枝野はグズグズしないで、極右に対抗する新党を立ち上げて、党名の浸透を図るべきだ。
 北海道、東北、長野など旧社会党や民進リベラルが強いところは、枝野に全てを任せず、反自民・反小池の真の野党新党を結成して、比例でも当選できる体制を作るべきだ。
 この新党は、全国展開した方が比例票が各ブロックで集まる。
 これで社民、共産そして市民団体と共闘態勢を作れば良いのだ。
 細野や玄葉などが、小泉ばりの復讐心で、公認の取り扱いを巡って、民進連中をもてあそんでいる。此奴らが極右の人非人(にんぴにん)である事がよく分かる。多分ここまでやるのは、此奴らも統一教会なのだろう。 
 此奴らは保守を名乗るが、偽保守である。保守の定義を確認する必要がある。安倍を含めて小池は明確に統一教会である。此奴らは保守では無く、カルト極右だ。真の保守思想は、こんな過激で、汚いことはしない。だいたい対米従属で独立の気概がないのは、保守思想ではない。
 主権者はカルト勢力に日本が乗っ取られる。を見抜いて、真の反安倍、反小池の新党と野党連携を求めよう。
 ※2日午後、立憲民主党が立ち上がった。
 小池が公示日の10日前に、本心を明らかにしたのが良かった。これで国民も毒婦の本心を見抜くだろう(テレビと読売か産経しか読んでないB、層は別にして)。このおかげで、新党の立ち上げも間に合った。暁光(ぎょうこう)である。

毒婦小池の氏素性

 メディアは統一教会と政治家の関係について一言も触れないが、副島さんが小池の氏素性について書いているので転載させて貰う。

 副島隆彦さん、重たい掲示板より抜粋。
 笹川良平という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)の大物が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点になってきた笹川財団こそは、統一教会の大きな資金源である。 
 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。 
 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスターとしてデビューして有名人になった女性だ。

 彼女は、関西学院(かんせいがくいん)大学の学生を1年生で辞めて両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学した。小池の両親は、現地で日本料理店を経営していたという。日本人が、イスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、アル・アズハリ学院に行くはずなのに。

 
 カイロ大学は、アメリカのCIAが作ったアメリカン・ユニヴァーシティ(大学)の隣、というか、その敷地の一部である。CIAが、反共産主義の牙城(がじょう)として、中東アラブ世界にも撃ち込んだ楔(くざび)、拠点である。同じく日本は極東(きょくとう)での反共の拠点である。 英語では、bulwark against communism 「ブルワーク・アゲイスト・コミュニズム」 「反共の防波堤、土塁」という。

 そこに 少女時代から、反共(はんきょう)の闘志として育てられた小池百合子が、40年前に日本から送り込まれたのだ。 このことから、CIAの中の一番、強硬な反共主義者の強固な組織が、勝共連合=統一教会を作ったことがよく分かる。それとローマ・カトリック教会の中のイエズス会である。


 このMoonies ムーニー(ユニフィケイション・チャーチ) の強大な官僚組織がワシントンDCに存在して、いかなトランプ大統領でも、この 8つのカマ首を持つ、八岐大蛇(やまたのおろち)を斬り倒すことが出来ないでいる。

以上


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# by ichiyanagi25 | 2017-10-02 11:01

なせ、安倍は解散させられるのか

何故安倍は解散にするのか?属国総理の場合

 自民党内にも根回しが出来ない中で、安倍は急に解散すると言い出したのか。
 そして国連で、トランプ発言に対して、追従の極み(ポチ)演説して、帰ってきたら正式に決めるというのか?
 全国紙(読売・産経を除いて)でも大義が無いと指摘し、自民党内からも何を国民に対し信を問うのかとの、声が上がっている。
 これを副島さんは、自身のサイトの重たい掲示板で以下示している。

アメリカの命令で「解散せよ」が真相
 副島氏の重たい掲示板よりの抜粋 
『来年4月だ、そして1ヶ月で片付ける、と副島隆彦は、今年の4月に予言した )「第2次朝鮮戦争」は、極めて限定された「管理された小さな戦争」managed small war  マネイジド・スモール・ウォー です。北朝鮮を公然と支援する勢力や、大きな国はありません。
 北朝鮮は孤立している。すなわち、「大後方(だいこうほう)」great backグレイト・バック からの物資補給と安全確保の地帯が北朝鮮にはありません。これは大国の代理戦争(サロゲイト・ウォ-)でもありません。だから決着は早く着きます。その方がいい、と、副島隆彦は考えます。戦争難民(レフュジー、refugees )が大量に発生する前に終わらせなければいけない。
中略
(株の戦争暴落はないか、どの軍需株で儲けられるかの質問に対して)
その後に、復興特需が来ます。急いで簡潔に、このことだけを私は、急いで助言いたします。
 突如の総選挙の決定(10月22日、投票日)は、トランプ大統領が、安倍首相に、戦争の前に、急いで、日本の国内の政治体制を固めておけ、ということで、アメリカの命令です。
 日本国民の多くは、安倍晋三に飽き飽きしていて、他の人に代われ、と思っているのですが、宗主国(そうしゅこく)=支配国 の アメリカが、安倍でいい、と判断している。
 親会社のトップが、子会社のトップを決めます。そういうことです。私、副島隆彦が長年唱えてきた、「帝国ー属国」関係というのは、そういうことです。』
貼り付け終わり

 3年前の解散も消費増税延期が理由だったので、国民は何で解散なのだった。この時は民進が意図的にずっこけて、またも自公だけで3分の2を取らせた。
 しかし今度はもっと、何で解散なんだ?だが、金正恩排除の第2次朝鮮戦争の準備で解散せよと、いきないり言われて、安倍もさすがに、おもしろくなかったのだろう。国連に出掛ける前に、何故解散かと質問されたとき、極めてぶっきらぼうの、答え方をしている。

独立の回復世論をじわじわ広げる
 日本は属国である。ことを広めるのが私達、運動の任務だとつくづく、感じている。
 サンフランシスコ講和条約で日本は独立の回復はしていないこと。この時、結ばされた安保条約はセットで属国関係の印だから、憲法より上に位置して日本を管理していること。
 安保ただ乗りなんてトンデモなく、毎年30兆円も上納させられていることを認識して、サ条約と安保をリセットしそして、国連からも一度離脱して、敵国条項排除を求めてからアメリカの属国でない、状態での再加入を果たし真の独立国をめざす。
 この認識を持っている政治家は極めて少ない(戦後72年のアメリカ支配洗脳)のでこの認識を持つ、国会議員を作る事である。
 まあこれは相当なロングスパンであるから、今回の選挙では4野党連携で150議席の確保を求める事だろう。
 解散を命じたアメリカは、自民が減るのは織り込み済みで、小池新党を立ち上げさせる。
 安倍に引けを取らぬ、統一教会で右翼の小池勢力が、自民の減る分を補えばノープロブレムだ(その意図で特にテレビは動くのは間違いない)。
 まさにアメリカ帝国のための、解散総選挙なのである。


争点の原点は従米と新自由主義の回避
 民進の第3次離党が、今日の解散宣言と同時に起きそうだ。
 松原仁らがその筆頭らしい。また自民党と余り代わらない、玉木などは前原に民進を解党して、小池新党になろうと述べたと報道がされる。
 前原がこれに乗るとは思えないが、これで民進内の安倍に近い連中が、小池に乗りたいで、離党すれば、それはそれで良いではないか。
 前原が、小池にくっつく奴らと訣別して、4野党共闘で本当に野党一党の地位を占めたいと思うなら、安倍がやった、この5年間の、完全にアンチテーゼで争点を示すべきだ。
 森加計隠しとの争点を必ず述べるが、この裏にあるのは1%対99%の、自分たちのために国を変えてしまう新自由主義思想にある。
 新自由主義と対米従属でない争点を4野党の結束軸として、自由党と小沢一郎のスローガンで安保法制廃案、脱原発、消費減税の3本柱で望めばよい。
 小池新党は明確なスローガンを掲げると、安倍より酷い事が国民にバレるから、いい加減なキャッチフレーズしか出せない。
 そこで自由党の主張で4野党共闘で自民に対峙できるかが、全てになる。
 とりあえず10月10日の告示までに主権者国民はこの争点かを4野党に求める事だろう。


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# by ichiyanagi25 | 2017-09-25 11:28

日本会議の民進退去で自民への対抗軸を求める

日本会議の民進退去で自民への対抗軸を求める

民進内自民党の排除
 私は国民が、アメリカと新自由主義の犠牲にならないため、闘える野党結集をする。それには野党第一党の民進党が解党(分党)して、野党再編する事を求め続けている。
 さて、どういう訳か、今年4月から、民進内に潜んでいた極右やカルト(統一教会)連中が五月雨離党している。これは好ましい現象であるが、裏に何があるのだろう?
 4月にはアメリカに育てられて、且つ右翼の長島昭久が先ず離党した。此奴はどういうわけか、その前に、日本会議を辞めている。
 そのあと、統一教会の小池百合子と組みたい、細野が離党し、代表選を終えた9月以降、神奈川県内の日本会議の笠や後藤が離党した。
 「民進・離党ドミノ」とメディアが、はやし立てるが、此奴らの思想性や、どの組織に属しているかを暴いたりはしない。
 日本会議は神社と結びついて、日本の伝統に繋がっている様に見せているが、その奥の院は完全に統一教会である(韓国で文鮮明が作ったキリスト教のカルト宗派)。だからネトウヨがヘイトしている、朝鮮人、文鮮明達により、カルト右翼は乗っ取られていると言うことになる。何たる皮肉か!
 だから此奴らは、平和志向の今上天皇を馬鹿にしている連中で、独立をめざす本当の右翼からすれば非国民の不忠者達だ。
 安倍や小池は統一教会と言うことは、日本中枢がこの統一教会に乗っ取られてしまっていることになる。この危機感を広めたい。
 この恐ろしい状況を変えるのが、本来野党の仕事だから、今民進から離党し、小池らと組みたい連中は、とっとと出て貰った方がすっきりする。
 民進はこの国民の為になる、差別選別ができないから、自民との対立軸を示せず、安倍打倒を纏まって行えないのだ。
 前原代表になったが、前原自身が日本会議と、どういう関係かあやふやだし、また松原仁とか渡辺周とか、対米従属の右翼とカルトが、まだまだ民進内に残っている。

勝手な解散は憲法違反だ
 ところが、此奴ら民進離脱にストップをかけたのが、安倍の勝手な衆院解散である。
 だいたい解散は総理の専権事項という解釈こそが、間違っている。内閣は不信任決議が可決された場合のみ、解散権を行使して国民の信を問うというのが、憲法の正しい解釈だ。今回の様なカルトでバカの安倍見たいのが誰に命じられたか、恣意的に解散権の乱用など出来ない様に、しっかりした憲法解釈を定着させるべきだ。
 護憲勢力とは9条だけ守る運動していれば良いわけではないだろう。国民の暮らしと命を守るために、政府は憲法に拘束される、立憲主義の原則を守らせることだが重要だ。
 初期占領政策として、アメリカは日本が2度とアメリカには向かわない様にするため、現憲法を与えた。これは間違いない。
 だが結果として、この日本管理のための現憲法が、国民を守る事に繋がるのなら、それで良いではないかというのが、リアリスト国民のスタンスである。現実の国際政治を受けて、また宗主国のアメリカに不服従するために、現憲法を使うのである。
 そもそも、総理の勝手な理由での解散をやって、それが当たり前であると、世論操作したのが、05年に小泉純一郎がやった郵政解散である。
 郵政民営化と言う大嘘で、国民が預け、貯めた郵貯簡保の3〇〇兆円に上る、国民の資産を、外資が乗っ取るために、郵政解散をさせたのだ。
 そのために解散権は総理にあるという、全くもって不届きな論説をアメリカの僕のメディアが、従米評論家を使って流布させ、小泉純一郎に命じてやらせた。 
 もう一つ国民に取って不幸だったのは、この郵政解散で、小泉が自民党を従米と新自由主義者のための政党に変えてしまった(独立派と経世済民を思う議員は自民党から一掃させられた)。これが一番、今の日本にとって良くないことである。
 これら国民を思う政治家が自民に居なくなり、ノータリン・カルトの安倍を一強状態に仕立て、アメリカとグローバリストに命じられるまま、の政治をやっているのである。

アメリカの命令で解散なのか
 前回14年暮れの総選挙も、大義がなく、安倍は消費増税先延ばしで信を問うとして解散総選挙した。
 副島さんによれば、財務相の思い通り、消費税を10%にすると日本経済はメチャクチャになり、上納金を満額取れなくなるので、消費増税先延ばしをさせるために、解散させた(財務相の財政再建論を潰すために)。との指摘をした。
 今回も前回と同じなのか?裏はどうなのか、非常に気になる。
 今やる解散は、対米従属で官邸の広報役の読売や田崎までもが、幾ら野党が弱くても自民は2,30議席は減るとしている。それなのに解散するとは、何の為なのか?
 小泉純一郎は民進が脱原発を言えば、自民は80議席ほど減ると言っている。
 だから今回は、安倍私物政治ストップ、脱原発、そして消費税減税で経済回復で、自由党の言う、戦争を煽らず、国民の生活が第一で、野党共闘、統一候補を立てるべきだ。
 そして改憲勢力を3分の2以下に押し込め、その後、さらに、統一教会とアメリカのパシリを排除して、国民の生活が第1の野党結集を求める事が筋道かと思う。

選挙とは主権の行使の委託
 私達、国民主権者は国民主権と選挙の関係をしっかり認識しないと、何回でも誤った投票行動を繰り返す。国民主権と議員の関係をしっかり認識するのが本当の主権者だ。
 現憲法の三大原理の一つである国民主権だが、国民に主権が存すると言われても、多くの国民にとって、実感は沸かないだろう。何より憲法を制定してから70年、GHQも、その後の歴代政府、文部省、自治省も国民にその意味を教えていない。
 護憲政党の社会党だって、総評だって、国民主権は教えたが、その行使は誰がするのか、を教えなかった。だから現状を招いたとも言える。
 主権は明治憲法下では天皇が主権者只一人だった。だから開戦も含め天皇が判断する。これを勅令といった。
 では宗主国アメリカはどうか、共和制(王様、貴族をおかない制度)だから議員がする。1人の判断ではさせないから、大統領に交戦権決定の権限はない。
 現憲法の9条では交戦権を放棄し、故に2項で陸海軍その他の戦力を保持しないとなっている。右翼も安倍も言わないが、これは国家としての体をなしていない。独立国ではない事が、ここにも書いてある。国の戦う権利を放棄させられているのである。
 そして故に国民の数だけ主権は存するとした。5年後の憲法の上に立つ日米安保条約に整合する文言である。
 だから日本はアメリカに協力する戦争しか、出来ないことになっているのだ。右翼や安倍はこれを言うとアメリカが怒るから、言えないで、その代わりの理屈に(非論理)で朝鮮、中国のための改憲を叫んでいる。 
 さて主権を持つ国民であるが、国民が持つ主権の行使をするのは議員である。
 だから国民は自分の思いを議決の時に現してくれる代表を選ぶのである。よって自分に思いのない人は、本来は選挙に行ってはいけない(頼まれたとか、人気投票は駄目だ)。
 総務省も各選管も、ただただ棄権防止を呼び掛けるのは、全く本末転倒であり、先ずあなたの持つ主権の行使を委託するために、選挙はあるを教えねば、いけないのだ。
 だが権力はいつも国民が利口になったり、まっとうな権利意識を持つのは困るから、絶対に教えない。
 このブログを読んでくれている人も、主権行使の信託が選挙である。を教わった事はないはずだ。
 だがここが一番肝心なのだ。選挙とは、自身が持つ、主権の行使を託せる人に入れるのだ。
 だから野党は反自民、反安倍のために対抗軸の政策を打ち出さねば駄目だ。選挙区からでる野党議員も明確に主張すべきだ。非自民、非民進だとか、中身のない改革だとか言う奴は自民補完である。

自由党の主張で纏まれ、と要求しよう
 選挙は主権の行使を信託する厳粛な行為で有り、だから国民等しく、有権者(主権者が投票権を持つ)は一票を投じることが出来る民主政体(デモクラシー)が大事なのだ。
 この国民主権の行使を託すために、民進は反自民の政策をハッキリしろと民進にぶつける必要がある。
 安倍にイニシアを取られた解散であるから、時間が無い。だから一言でい言えば自由党の主張で良い。国民の生活が第一だ。
 具体的に項目では脱原発、安保法制廃棄、経世済民のために消費減税である。
 これに反対な民進議員は自公には今更行けない(空きがない)だろうから、小池若狭と組めば良いのだ。
 安倍に対抗する、わかりやすい政策の一致で、統一野党候補が出来る。それで、とにかく安倍打倒を実現することだ。
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# by ichiyanagi25 | 2017-09-20 13:00

映画ダンケルクは駄作 

全くつまらない映画ダンケルク 
 映画ダンケルクを見たが、つまらないこと、おびただしい。
 まずこの映画では、今に伝わる、ダンケルク最大の見せ場である、一大撤退作戦のスケールの大きさが、全く描かれていない。

歴史を知るほどつまらない 

 1939年9月1日、ポーランドに対し、ナチスドイツの電撃侵攻が行われた(これで第2次大戦勃発)。
 ソ連もこの戦いに加わり、独ソによるポーランド割譲から半年間、ドイツの侵攻は止んで、これが世界大戦かと思わせるほど、激しい戦いは行われておらず、「奇妙な戦争」とか「まやかし戦争」と言われていた。
 ダンケルクはこの「休戦」状態を一変させた。1940年の春からの独軍のベネルクス三国侵攻作戦に対し、英仏軍が北部フランスに展開し、独と英仏軍の初めての本格的戦いとなった。
 しかしドイツ機甲化部隊とルフトバッフェ(独空軍)は、英仏軍を凌駕し、5月下旬になると、英仏軍をフランス北部の港町や海岸に追い詰めたのである。
 映画では、フランスに侵攻するドイツのことと、ドイツと戦う中心の英仏2国の状況が全く描かれてもいないし、説明(解説)もない(この撤退作戦後の6月27日パリは陥落する)。
 第2次大戦、終結(45年9月2日の日本降伏)から72年、更にこのダンケルクの戦いから77年後の今日、特に日本の観客は、欧州の戦いなどに関心のある者はごく少数だから、この映画をみても何が何だか分からないはずだ。
 さらにCG全盛の時代なのに、セコすぎる作りだし、ウオー、バトル、戦闘(コンバット)がどう凄く、むごたらしいものかも描かれていない。
 戦争映画でも、歴史の流れを追うだけでなく、人間性を描いたりするから、登場人物の思想や葛藤を描くことがあるが、この映画はそのところも極めて中途半端だ。
 映画作りとして、よく何でここで人が死ぬシーンを入れるのかと、疑問に思うところがあるが、この映画もそれだ。決定的安易なシーンを一つ紹介する。
 スピットファイアが空中戦で被弾し、ドーバー海峡に不時着水するが、案の定、コックピットのキャノピー(風防)が開かず溺水寸前となる。そこに主人公(ブリッジ・オブ・スパイでソ連スパイを演じたマーク・ライランス)の乗るクルーザーが、ボートフックでキャノピー を割って助けだすシーンなどは全く無駄だ。
 第一キャノピーが開かぬ原因が分からない(当時の戦闘機は落下傘降下するにも自分でキャノピーを明けて、脱出するのが各国共通。簡単に風防が開かねば、搭乗員は死んでしまう)。
 こんな事で、映画を盛り上げようとする、脚本、演出が駄目で、沢山のボートで撤退作戦を行ったのだから、ボートがすぐにパイロットを救助する方が、余程合点が行く。
 英米では特に、育成に時間の掛かる搭乗員を大事にしたから、コンバットレスキューとよばれる、救援体制が整っている(ここが日本とは大違いなのである)。
 要するに1本2抜け3俳優と言われる映画作りの基本の、第1の本-脚本が駄目で、本当の戦いを描こうという、気がない演出が、全てである。

軍用機ファンにも全く物足りない

 何より、画面に出てくる、英独どちらの空軍の飛行機が少なすぎる。どっちも一飛行小隊くらいの3,4機しか出てこない。何というセコさ、低予算映画か?。
 スピットファイアーやホーカーハリケーンの英戦闘機群、対するルフトバッフェ(独空軍)のハインケル爆撃機、メッサーシュミット、フォッケウルフ戦闘機などが、どのように出てくるか、と楽しみにしていたら、出てくるのは皆2,3機止まりなのである。
 史実はゲーリンクが独陸軍をおさえて、ダンケルクやカレーに追い詰めた、英仏軍数十万人をルフトバッフェ(独空軍)だけで、殲滅するとした。だから相当の爆撃機、急降下爆撃機(シュツーカ)そして護衛の戦闘機メッサーシュミットを出動させている。
 一方、数十師団分の軍隊を捕虜にも見殺しにもさせず、英に撤退させる一大作戦を、この年、総理になったチャーチルが行うのである。
 救助に向かった英仏欄の駆逐艦や数百隻の民間船を ルフトバッフェに撃沈されないために、新鋭機スピットファイアーを大量に発進させ、見事エアカバーを成功させたのである。
 だから撤退作戦中に大空中戦が、幾度も行われている。因みに本撤退作戦中の 9 日間で、イギリス軍機が 145 機、ドイツ軍機が 156 機撃墜されという表記もあるから、互いに、延べ出撃機数は千機を優に超えるだろう。
 それを、どちらも数機しか写さないのでは、まったくスペクタルになっておらず、アホらしくなった。

日本との関係

 ダンケルクの撤退作戦は1940年(紀元2500年)5月末だから、日本では名機とされる零式艦上戦闘機(ゼロ戦)が正式採用された年だ。
 この時期まだ連合国も、枢軸国(三国同盟は同年9月締結)も形成されていないが、列強は何処でも来たるべき大戦争に備えて、新鋭機を開発、量産していた時代である。
 スピット・ファイアーもドイツ軍の本格的英本土空爆(バトル・オブ・ブリテン)に備えて、密かに量産して、決戦秘密兵器として隠していたのだが、チャーチルはこの救出作戦の為に、エアカバーを構成するために大量出撃させた。これで救出軍艦を守り、英仏軍合計30数万の将兵を救助し、その後の戦争に多いに役立てたのである。
 映画では何隻かの戦闘艦艇や病院船まで撃沈されるシーンがあるが、これは史実に反するだろう。実際は英仏の駆逐艦が10隻ほど撃沈されている。
 また多くの民間ボート、漁船までを動員して救助となっているが、実質は高速を出せ、数百人を収容できる駆逐艦による撤退救助が中心である。日本だってガダルカナル島やキスカ島からの撤退では、やはり高速を出せる駆逐艦で、救出撤退をしている。
 しかし英国(チャーチル)は国民全体の士気を高めるために、国民に訴え、ドーバー海峡を渡れるクルーザーやボート、漁船を大動員して、浜から沖止まりする軍艦へのピストン輸送に使ったし、撃墜されたパイロットの救出などに当たった。
 そういうところも、よく描かれていない。
 とにかく作りがセコいのと、何が言いたいかわからない、戦争映画で、見る価値はない映画だった。
 以上、時間と金の無駄遣いしないために(参考にどうぞ)。
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# by ichiyanagi25 | 2017-09-12 09:43

石破と山尾

石破と山尾
 メデイアが造り上げた、安倍の弱々しい対抗馬である石破茂氏と、民進の女性議員、山尾志桜里氏(離党)についてコメントしたい。

石破の場合
 先ず石破氏だが、何と非核三原則の内、持ち込ませず(これは虚構である)を見なおし、北朝鮮相手にアメリカの核の持ち込みを認めようと言い出した。
 この男、防衛問題に強いと言うが、アメリカの属国が何が出来るか、分かっているのか?。特にアメリカがサ条約(サンフランシスコ講和条約)とセットで結ばせた日本支配のための、憲法より上位にある日米安保条約と、地位協定(日本側は協定と誤訳するが本当は条約)の意味(心底)を知っているのかである。
 知っていてワザというなら、戦術核について日本にも取り扱わせよというのが、真の目的なのか?
 しかしいずれにしても、アメリカが認めるわけはない。
 むしろ、こういう発言は、国民を誤誘導する危険性の方が問題だ。
 まあ、管官房長官が、政府として検討しないと、すぐ打ち消したし、御用メディアは余り大きく取り上げないから、スルーされてしまうだろうが、アメリカが日本に核を持ち込もうとすれば、昔も今も制度をいじることなく、すぐに出来る。

独立の気概がドンドン失われる自民

 但し米が、持ち込む場合、日本には一切伝えない。事前協議もない。これはこれまでの歴史で明確だ。
 第一、安保条約体制下では米軍の配備、兵器の運用についてはアメリカはフリーハンドで、属国政府にいちいち、承認を、える必要はない。まして核兵器ならなおさらだ。
 だいたい非核三原則だって、アメリカの都合で佐藤栄作に言わせたのであって、佐藤が核兵器廃絶のためにアメリカに要求したわけではない(属国の総理がそんな要求を出せるわけがない)。
 非核三原則の堅持や、原子力動力軍艦を持たせないのも、全てアメリカの都合だ。とくに原潜は絶対に持たせない。この現実を知るべきだ。
 石破氏が、この国が独立(国家主権)を回復していないことを知っていれば、こんな発言は安易に出ないはずだ。どっちにしろ国民を馬鹿にした話なのである。
 ついでに言えば独立を回復していないのに、憲法改正を言う、安倍以下の従米右翼は国際的にも全くナンセンスである事を知るべきだ。
 安保条約は国内(政府)を律する憲法の上にある。日米安保体制をかえずして、憲法を(特に9条)を変えたって対外的には何の役にも立たない。
 まったく改憲を叫ぶ、従米右翼は、憂国、愛国の士ではなく、カルトで頭がいかれている、としか思えない。

護憲派もリアリストになること

 護憲派にも問題はある。独立の回復が日本のため最重要課題にあること。日本の為に何が大事であるかを、護憲より上のテーマにすることである。
 9条はいじらないの論拠は、アメリカに付き従って戦争しないために、アメリカが戦争するな(実際はアメリカに刃向かわせない為)と憲法9条を与えたのだから、日本人がアメリカの為に無益な闘いで死なないために、9条を盾に取るというリアリズムを持つ事が肝要だ。しかし、左翼陣営も洗脳されたトンチンカンが多い。
 独立を回復させられておらず、自治権を与えられているだけだということを、心底分かっていないから、安保体制を無くすことが、日本の独立に繋がると言わず、おそるおそる地位協定を改定を求めるなどと、出来もしないことに、幻想を抱いている。
 だいたい地位協定の改定を現行システムで、どうしたら出来るというのか。日米合同委員会は非公開であり、議事録も非公開である。条約本文に書けない支配のことを全部地位協定に落とし込んでいる(膨大な密約)のを改定できるという、思考は従米右翼と同じく矛盾している。

属国のままでいるとドンドン貧しくなる

 この国で必要なことは、左翼右翼とも独立回復のために、安保体制をどうするか、対米従属を辞めるにはを、お互いを悪く言ってないで、同じ土俵で考えようとすることだ。 
 今の財政悪化、千兆円を超える国家の借金は、属国であるが故に、毎年30兆円ものお宝をアメリカに吸い上げられているからだ。だから左右対立なんてアメリカの支配に利用されるだけで、日本のためには何にもならない。
 またネトウヨを含んで安倍など統一教会系右翼、また右翼系国会議員の多くが、とにかく思考停止で従米であり、アメリカにたてつけない代わりに、今や覇権国の雄となる中国と、戦勝国でも敗戦国でない第三国の韓国に差別感と反感があるから、ヘイトスピーチしているだけだ。
 アメリカに操られて、アジア同士戦わされる様な事は絶対にしてはいけないのだ。
 そう言う事で、何で今更石破氏が、もう一度、核兵器を日本にもちこませましょう、と余計なことを言うのか。こんな男が、安倍の代わりに総理になったって、日本国民にとって、ろくな事はないと言うことだ。

山尾の場合

 安倍に対峙できない民進が、今度は不倫スキャンダルで叩かれている。
 主演女優賞は山尾志桜里議員であるが、1週間に4度も密会していたらバレるだろ。文春は張り込み、尾行をして写真も撮っているのだから、もうこれはアウト。言い訳は無理だ。
 不倫経験のある人なら分かるだろうが、特に35過ぎとか、40過才代の、人生で体験する大人の恋愛だから、今までの人生で一番楽しい恋愛を感じるんだと思う。そこで自分の地位や、周囲を見渡す危機管理が働かなくなる。
 それと、これまた経験者なら分かるだろうが、記者に聞かれて、山尾氏の、あの対応は絶対に男女の関係がある。と、ピンとくるだろう。
 第一、男女の関係がないなら、即座に毅然として、絶対にそんなことはないと強く否定できる。
 だいたい、政策の打ち合わせなら、議員会館とか公的な場所を使う。男と女が二人きりで、ホテルでも、レストランや会議室でもない。そしてベッドやソファのあるところで、しかも夜遅くまで打ち合わせするなんてことが、もしあるとすれば、男女の関係がついでにあっても良いと二人して思うからだ。両性の合意である。

不倫にはフランス並みになれない日本

 4,50年前までは政治家は女を囲うとか、芸妓などを相手にすることは、許容されていたが、今はそう言う鷹揚さが、社会にない。
 私は山口敬之の様な、口説けないから、薬をもって手籠め(強姦-凶悪事案)にするやり方は、絶対に許してはいけない(安倍を利用してもみ消したから-特に許せない)と強く思う。
 しかし、今回の様に違法行為や強要がなければ、大人の恋愛にはフランス並みに、許容度があっても良いのでは無いかと思う。でもこれは「よい子の論理」にはなかなか勝てない。
 国会議員は主権の行使者であることを踏まえ、我慢もすることと、どうしても恋心を止められないなら、もっと慎重に愛を育み、いざ発覚した時の身の処し方も、考えておくべきだろう。
 一方、山尾不倫で今井絵里子が救われるとしたら、メディア対応は完璧におかしい事になる。今井の場合は、相手の橋本神戸市議が、政務活動費を詐欺ってたから、完全に刑事事案である。こっちは警察が動かねばおかしい。

不倫離党より解党を望む民進

 山尾志桜里は離党したが、これをきっかけに早く、民進が真の野党共闘派と、自民補完野党派に別れる選択をして欲しい。それが反自民、無党派国民の願いである。
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# by ichiyanagi25 | 2017-09-09 17:44