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IRは依存症が問題ではない

IRはバクチ売国が一番の問題
 カジノを日本でやらせると言うことの問題は、安倍が見事朝貢国の本領を発揮してバクチ場の胴元をアメリカに渡したことと、何と刑法で禁じているバクチをトランプの要求に屈して、すぐさま安倍政権が刑法を変え、カジノを合法化したことだ。
 これが最大の問題だがメディアも野党もこの2つの本質を突かない。特に野党やIR誘致反対を叫ぶ市民運動も取り上げない事が問題だ。
経緯
 楽して儲けるスタイルで昔からのある方法は、宗教を起こして信者から金を巻き上げることと、バクチ場を開いて、その胴元となることだ。新興宗教やるなら教祖様、バクチをやるなら胴元になる事である。それ以外賭場で儲けられるギャンブラーは、賭けている奴らの金(胴元の取り分を除いた賭け金の範囲)を取り合っているだけだ。
 IR法は安倍がトランプ当選の翌年の2017年1月にアメリカに駆けつけて、トランプに忠誠を誓った際に、アメリカのカジノ王アデルソンに借りがあるトランプが「シンゾー、俺の支援者の博打屋の親分が日本でカジノをやりたいと言うから、アデルソンが胴元で日本でカジノが出来るようにしてくれ」と言われたからだ。
 安倍は、トランプの言いつけ通り、その年に刑法で禁止されている、カジノを解禁する法改正をさっさとしている。この時は民進党もメディアも騒いでいないから、国民に知られないまま、すんなり通ったのである。
 依存症が問題だとか、メディアは事の本質を突かない報道ばかりしているが、刑法が禁じている博打場(カジノ)を、法改正して出来るようにしたことと、その胴元をアデルソンに任せることにした、この売国カジノ解禁が問題なのである。
 一番の旨いところはアデルソン達が持っていくが、おこぼれについて安倍政権中枢と維新などにいる卑しい連中が「群がり、たかっている」と言うのが現状である。
県と横浜市を牛耳る管支配が問題
 横浜の林市長は管(官房長官)の子分で言いなりだから、それまで白紙ととぼけていたが、誘致を決めた。この利権構図からはじかれたのが藤木組みで有り、それで怒って命をかけて反対するとか言っている。
 但し、依存症だとかきれい事を大義名分にしているのが、かつて港湾荷役、沖中士を仕切ってハマのドンとも呼ばれる実力者らしくない。
 もっとハッキリ「アメリカの博打屋に胴元を取らせて、日本人から金を巻き上げる。シマを荒らされた上に、管や安倍の野郎達は俺をコケにした、横浜のためにならない、こんなことが許せるか」と本音で怒れば良いのである。
 林市長のやり方も超問題だ。カジノ誘致を決めてから市民説明会だと。ふざけるなである。
 選挙時白紙と言って当選したのだから、カジノ誘致をするなら、決める前に主権者の意見を聞くのが民主政体の政治であり、地方自治時の原則だ。誘致を決めてから説明会を開くなどは全く意味のないことだ。横浜市は市会でも自公は過半数を占めるから、議会同意で即きまることになるから市民は怒るわけだ。
 管の命令通り動いて市民をコケにする林文子は市長の資格がない。 
依存症問題などは二の次だ(博打好きはどこの国にも何時の世にもいるから、そんな連中はまさに自己責任だ)。アメリカに言われて自公維新は、強行採決で刑法違反をなしにして、胴元までアメリカに取らせた。カジノだけではあまりに印象が悪いから、目くらましに取り繕ってアミューズメント型にしたのが今回のやり方。
 博打打ちはハッキリ、アウトローの世界だから、金がばらまかれるのは当然のことで、世界中から利益を求めて博打打ちや、やばい会社が乗り込んでくる。だから(元)自民党秋元の逮捕だとか、沖縄の利権議員下地が中国博打屋から請託金を受け取ったと認めるのである。検察が秋元1人の逮捕ですませそうなのが問題だ(週明け20日には通常国会が始まる)。
まともな自民党支持者は目を覚ませ 
 三権分立が事実消滅した「法治国」日本で、特に安倍に牛耳られた特捜(特捜連中はアメリカの為に動く)が何処まで踏み込むのかである。
 主権者は兎に角、売国安倍は辞めさせることで、いい加減に自民党支持者もこれに動くべきだ。
 基本政策で自民党と変わるとこが不明な立民らに対し、我ら主権者は、れいわが十分力をつけるまでは、石破にでも次の総理をやらせれば良いくらいの判断で、世論を形成していくことだろう。
 ともかく売国安倍をいつまでも放置している事は、国と国民にとって安保体制と同じで百害あって一利なしだ。

 


by ichiyanagi25 | 2020-01-15 10:52

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