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記事を訂正します

記事訂正

 IRの法律制定の経緯について、記憶違いで書いてしまいました。
 トランプ当選の翌年に安倍がトランプ詣でをした時「命令されて」と書きましたが、経緯については以下のような時系列ですので、下記の通り訂正します。
経緯
 2016年11月8日の米大統領選挙。
 戦争屋ら既成勢力代表のヒラリー・クリントン当選を固く信じていた安倍はトランプ当選に慌て、誰に命じられたのか、或いはそそのかされたのか、トランプ当選10日後の(2016年)11月17日に、属国の中で一番早く、アメリカに詣でトランプに「拝謁」している。
 この際、報道されたお土産はイバンカへの日本人形と、トランプには50万円のゴルフクラブになっているが、実は億単位の金(官房機密費か)を積んで、会って貰ったのだと言われている。
 この時、婿のクシュナーから安倍は「アデルソンから頼まれている、急いでカジノ解禁をやってくれ」と言われた。
 そこで安倍は帰国してすぐにIR整備推進法をつくらせ、命令されてから2週間もたたない11月30日に内閣委員会で審議入りさせ、何と3日後の12月2日に委員会で強行採決させている。
 そして12月16日までに衆参両院本会議で可決、成立させってしまったのである(この年の12/26解禁法施行)。

ここまでの拙速ぶりは何だと言う疑問

 改めて時系列で振り返ると、この慌ただしさに、ただただ驚くしかない。何でそこまで急ぐのか、である。
 そして一番の問題は、金を支払ってまで息せき切って会いに行って、言いつけられたのがアデルソンらのためのカジノ解禁である。日本人がカモになる売国政策を命じられ、そしてしかも脱兎の如く履行する首相とは!。安倍とは一体何国人なのであろうか(ナショナリストや保守では断じてない)。

 なおカジノ法がメディアに取り上げられ出したのは、カジノを具体的に何処の地域でやらせるかの「カジノ(IR)実施法」が提案された2018年の通常国会時からである。指摘した2016年暮れのドタバタでの強行可決時には殆ど報じられていない。
 メディアはIRについて依存症のことや誘致先のことしか報じないが、バクチ解禁をなぜそこまで急いだのかや、誰の為にやっているかだ。行き着くのは安倍の呆れるほどの対米従属と、本質を全く報じない日本メディアである。


by ichiyanagi25 | 2020-01-25 11:39

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