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管・野田内閣の中枢は政界引退させる

管・野田内閣の中枢は政界引退させる
 
 新型コロナウイルス対策特措法で枝野立民は見事に安倍に抱きつかれて、賛成に回ってしまった。
 民主党政権時、自分達が作ったウイルス特措法で十分適用できるとした「正論」を投げ捨て、あっという間に賛成した。
 加えて森法務大臣の驚愕答弁で首を取れるチャンスも捨てて賛成に回ったのは、度しがたい。安倍に取って代わるという気構えが全くない。
 特に今回の安倍独裁の道に通じる強権発動をまさにショックドクトリン(火事場泥ボー)でやらせたことだ。
 これで国民を馴らして憲法改正では一気に国民の私権を抑制する事への地ならし。と言う警戒感がなさ過ぎる。
 今回はまさに安倍という低脳独裁者気取りに準戒厳令とも言える、国民私権制限の刃物を与えた事になる。
 慣用句に「キチガイに刃物」があるが、まさに立民、国民そして社民はこの慣用句に匹敵することを許した。社民が反対しなかったことも問題だ。これでは益々自滅の道に進むと言うことだ。小なりとも存在意義を示すことをしない。
消費税5%を言わないのは野党ではない
 そして枝野らはこのコロナウイルス対策で経済はガタガタになり、特に低所得階層や零細事業者の死活問題かしつつある中、消費税を緊急避難で下げよと言う主張もしない。
 ハッキリ言おう。管と野田政権の中枢にいた連中は、自民党と殆ど変わらない連中と言うことだ。アメリカに追従し新自由主義に対して明確な批判をしない。
 市民運動はもう此奴らに甘い顔をしないで、次の総選挙で消費税廃止に向けて5%減税共闘しないならば投票しないことだ。れいわを中心とした新野党勢力を延ばすしかない。
 仮に枝野立民が政権を取ったとしても、管、野田政権の再来にしかならない。
 もっともこの連中の本音はアメリカに命令されるままの政権交代などしなくても良いと考えている連中だから、自分の議席さえ守れれば良いのである。
 失われた30年は全て安保体制下の従属国家であることに気がついて、暮らしと命を守るために独立を志向する、矜持ある政治家と政党を育てるしかない。



by ichiyanagi25 | 2020-03-17 13:41

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